煙草がやめられない

おじいになりたくないおじいのリハビリブログ

日米首脳会談

コロリン






日米首脳会談が終わりました。



メディアを入れての冒頭会談を中継で見て


いましたが、高市さんは


「原油のマーケットを落ち着かせる為の提案を


持って来ました」と最後に発言していました。


その後に非公開の会談に移っていったわけ


ですが、この提案の内容がとても気になって


いました。


(そんな気の利いた提案なんてあるのか?)


会談終了後の成果発表の中には、


原油マーケットを落ち着かせる為の施策は


見当たりませんでした。アラスカの増産は、


マーケットに影響するものではありません。


内緒でなんか決めたのかな?



今日、米国は48時間以内にホルムズ海峡を開放


しなければイランの発電所をことごとく攻撃


すると発表がありました。


もしや! 提案ってこの事か?



トランプさんは、原油高騰を非常に気に病んで


いました。


日本を含む関係国に戦艦を出して欲しいと


言ってみましたが、同調してくれる国は無く、


すぐに要求を取り下げたり。。。


米国が孤立する雰囲気が漂っていました。


高市さんが米国へ出発する直前に日本を含む


6ヶ国でのホルムズ海峡封鎖を非難する


共同声明が発表されました。


複数の国の共同声明は、大義名分としては


もってこいです。


関係国は、戦争には加わりたくはない。


かといって米国と不仲になるのも本意では


ない。


海峡封鎖を非難することはできます。



もし、ホルムズ海峡封鎖非難の共同声明が


無いまま米国がイランのライフラインである


発電所を攻撃した場合は、国際的に非難を


受けるのは避けられません。


これまでの経緯からして米国が、共同声明を


画策したとは思えません。


英独仏伊などは、いずれも深く関わりたくない


スタンスが見え見えです。


メディアが居る冒頭会談での高市さんの含みの


ある笑顔での「提案を持ってきました」は、


再度見返しても自信ありげに見えます。


晩餐会でのトランプさんの笑顔は、戦争中


の大統領とは思えない明るいものに見え


ました。


このまま収束方向に向かえば、米国と欧州


とのギクシャク感も少しは改善され、原油高で


ロシアが利することも無く、日米同盟を中国に


見せつけることも出来ます。


中国向け原油をしめる目的はかないませんが、


他に手段はいくらでもあります。


などと妄想にふけっていると気分が盛り


上がってきました。




僕   ≫おいっ! 高市すげぇぞ!


     やっぱ策士じゃわっ。


     ガソリン下がるぞ! 



カミさん≫そうなん?


     良かったやん。



僕   ≫。。。。




。