日本昔話1―(連立解消)

むかしむかし、奈良のあるところにお爺さんと
お婆さんが住んでいました。
お爺さんが山で芝刈りをしていると、
藪の中から大きな鹿が出てきました。
鹿の背中には、小さな女の赤ちゃんが乗って
いましたので保護して家に連れて帰りました。
お爺さんとお婆さんは、赤ちゃんに早苗という
名前をつけて大事に育てました。
早苗は、すくすくと大きくなり、2つの必殺技
を身に着けました。
1. 早苗アタック
剣道で言う飛び込み面のようなもの。
相手が身構える間もなく間合いを詰め、
敵の急所を無慈悲に打ち抜く!
2. 早苗ビーム
妖術に近く、カッと目を見開くことで、
目からビームが出ます!
ビームを受けた相手は我を失い、みずから
墓穴を掘ることになります。
直接手を下さずとも敵は自滅するのです!
早苗は、大きくなると東京に行って、
ジミントー総裁選という大会に出場しました。
大会には、シンジローや、モテギ、コバ、リンが
参加していましたが、早苗は、見事優勝する
ことができました。
優勝した早苗は、早速、「チーム早苗」を構築
することになります。
ところが、いきなり敵が現れます。
コーメートーサイトーです。
コーメートーサイトーは、バックにシー国が
ついています。しらんけど。
「チーム早苗」の構築を邪魔しようと
小競り合いを繰り返しますが、ここで
早苗の必殺技が炸裂!
早苗ビィィィムッ!
コーメートーサイトーは、我を失い、
「連立離脱します。。。」
(コーメートーサイトーは、誰かに抱きついて
栄養をチューチューしないと生きていけない
のに思わず解脱したのでした。
その後、コーメートーサイトーは、
リッケンノダッチに抱きつき、
チューチューしてちょっと大きくなります。
一方、リッケンノダッチは、思いっきり
栄養を吸い取られ、フラフラになって
しまいました。
それでもコーメートーサイトーは、
今後の選挙では、抱きつく先を失い、
大変なことになりそうです。)
早苗は、仲間を増やす必要がありました。
何故なら、ゲルが仲間を減らしていたのです。
早苗は、コクミンタマキンに仲間に
ならないかと声をかけてみました。
タマキンは、少し迷いましたが、
欲に目がくらみ、持ち前の決断力の無さで
チャンスを逃してしまいました。
タマキンが右に左にブラブラしているうちに、
早苗は、さっさとイシンヨシムラと
イシンフジタに話をつけ、連立を成立させ
ました。
総裁に着任するやいなや、都合26年も
続いていた足枷とも言える自公連立を
いとも簡単に粉砕したのでした。
フィクションです。
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