めんどくさい爺さん

娘と孫が里帰り中。
お散歩が終わり、
娘は、夕飯の手伝いにキッチンの方へ。。
リビングに居る僕を見ながら孫に
娘 ≫じいさんに遊んでもらいよ。
・
僕 ≫。。。。んっ。それって違くね。
娘 ≫なにが?
僕 ≫「じいさん」じゃなくて「じいちゃん」
じゃねえかな。
娘 ≫。。。そうやな。。わかるわ。
その通りやわ。
さすが娘。
瞬時に僕の違和感を察してくれた。
「じいちゃん」は、孫にとってのパパと区別
する為にこちらが100歩譲った会話の中での
苦肉の策。
初心者おじいとしては「じいさん」は未だ抵抗
があるのだ。
「じいさん」とは、客観的に見た本物の爺さん。
年齢としても、花咲かじいさんのイメージ
からしても75歳ぐらい? 僕62歳。
ギリ、木に登れるぐらい?
一応カミさんにも聞いてみた。
なんの説明もせず、いきなり
僕 ≫「ばあさん」でいいんかなぁ?
カミさん≫。。だめやな。
僕 ≫(よしっ、間違えてはいない)
言葉選びは難しい。
さあ、チキン南蛮を作ろう!