煙草がやめられない

おじいになりたくないおじいのリハビリブログ

サランラップ

コロリン





記事タイトルが「サランラップ」となって


いると


「ははぁ、引出し口が分からなくなったん


やな。よくあることやん」と思う人が


大半でしょう。


その通りです。




カミさん≫晩ご飯は、あんたが作ってな。




カミさんは客先から調査依頼の連絡があり


パソコンに張り付いてプログラムを


追っかけている最中です。




カミさん≫冷蔵庫に昨日もらったポトフが


     あるからチンするだけでいいよ。




言われる通り冷蔵庫からポトフの入った


タッパーを取り出し、ラップをかけようと


すると。。。ラップの取り出し口が無い。




僕 ≫またラップがくっついと(るやんか)


言い終わらないうちに僕の言葉を遮るように


カミさん≫知らんよ。




。。。(あやしい)




僕  ≫もしかして知っててこのまま




またもや僕の言葉を遮るように




カミさん≫ちいさいこと言うなあ。


(ゼッタイに知っててやっとるやんか。)




それも何故かこっちが悪いような流れ。。。




気持ちを立て直してラップを爪でコリコリ


する。


ふとラップの箱に目をやると大きな文字で


「切り方」。


「フタをしっかり閉めて扇を開く様に切る」


挿し絵付で大変わかりやすい。


親指の位置には大きな文字で目立つ様に


「しっかり閉める」。


さらにその右側には


「引き出せなくなったら」


これもまた挿し絵付で


①セロハンテープで触れて剥がすを


 繰り返す。


②両端を見つけたら引き出す。


*爪や刃物は、絶対使わない。


(すんません。爪でやっとりました。)


さすが旭化成ホームプロダクツさん。


やるやん!ナイスな心遣いです!




それにしてもいつからこんな説明が表示


されていたんだろう? 気付かなかった。。




カミさんに


僕   ≫ほらっ。見てみっ。


     親指でな、ここを押さえてな。。


     扇を開くように。。


カミさん≫ふ〜ん。




カミさんはチラッと見ただけであまり


興味なさそうでした。


(その時はまた俺にやらせればいいと


 思っとるな。。絶対にそうや。。)