夜中の電話

夜の10時過ぎ、電話が鳴った。
息子のお嫁さんからの電話。
「◯◯ちゃん(息子)が喘息の発作が出た
らしいんです!吸引のヤツ持っていかない
といけないんです!行けますか?」
(ん?。。。自分では行かれんのか?
パニクっとる?。。)
息子は、会社から帰宅後昔の友達とバスケの
練習に出かけています。
お嫁さんと一緒に階段を降りながら、
(そっか。息子は車で行ってるからアシが
無かったんや。)
車で20分ぐらいの道中、他愛もない会話を
交わします。
お嫁さん≫国会中継見てます?
僕 ≫おう。見とる。
昔は見てなかったけど、最近は
面白えよな。
お嫁さん≫高市さんカッコイイですよね。
僕 ≫委員長から答弁の呼び出しの時
高市さんの「うぉい」の返事が
良かったよな〜。
アネゴ感が出とったよな。
お嫁さん≫あっそれショートで見ましたぁ。
受けてましたよね。
明日は、レンホーが出るらしい
ですよ。
僕 ≫そりゃ楽しみやな。
体育館に到着すると片付けも終わり息子も
体育館から出てくるところでした。
(あれっ。元気そうやん。)
僕 ≫なんか。大丈夫そうやん。
息子 ≫うん。だいぶ良くなった。
僕 ≫。。。自分で運転できたんじゃね?
息子 ≫ギリ無理やった。
僕 ≫。。。。
息子 ≫じゃあ俺◯◯ちゃん(お嫁さん)と
帰るけん。ひとりで大丈夫?
道わかる?
僕 ≫。。。おう。
帰りの道すがら、ひとり車中で
「ギリ無理やった」ということは、
「ギリ大丈夫やった」ということでも
あるのでは。。。
家に帰って鍋の残りで雑炊を作って
カミさんと食べました。