リスのしっぽ

娘孫里帰り中。
折角なので上に住んでいる息子夫婦とみんなで
夕食に行くことになりました。
昨夜。
カミさん≫明日はみんなで夜ご飯を食べよう。
僕 ≫おう。
僕 ≫んじゃまず炊き込みご飯を炊いて。。
(炊き込みご飯にすればおかずに
ついての検討は、半分終わったも
同然。重宝するねぇ。フッ。)
カミさん≫イイね。
僕 ≫じゃあ後は、ギョーザ。
(タネを作れば後は延々と包むだけ。
カミさんと娘と3人でやればそう
時間はかかるまい。手作りであれば
それなりの存在感はある。フッ。)
カミさん≫じゃあ後は。。カラアゲは?
僕 ≫カラアゲかぁ。。う~~ん。。
(揚げるのに結構時間がかかる。。
5人プラス孫となればそこそこの
量が必要。それにトータル的に
サプライズ感に欠ける?)
カミさん≫じゃあ。ナスの煮浸しはっ?
ナスがいっぱい余ってる。
僕 ≫ナスかぁ。。。
(確かに実家からもらった大量の
ナスがある。
でも存在感とサプライズ感が。。
息子夫婦と娘は若いし。。)
。。。。。
僕 ≫どっか、外に食べに行くかっ!
カミさん≫そうやなっ。
僕 ≫個室があれば、◯◯ちゃん(孫)も
大丈夫やし。
カミさん≫そうやなっ。
僕 ≫(後片付けもせんでいいし。。フッ)
そんなこんなで外食することになりました。
存在感とサプライズ感充分の美味しい夕食を
戴き、店を出ました。
(さらに後片付け無し。フッ。)
お嫁さん≫それじゃあ、アタシたちデザート
買って行きます。
家に帰って上等な桃をみんなで食べました。
(気を使わせてしまって悪いねぇ。
楽をしようとばかり考えていた事に罪悪感が
少々。)
その後、じいさん、ばあさん、息子夫婦、娘
によるお絵描きしりとりが深夜まで
続くことになりました。
「デイサービスってこんな感じかなぁ」と
ふと思ったりもした。
お嫁さんが描いたしっぽが上向きに巻かれた
リス。
リスのしっぽが渦を巻くのに異論は無い。
しっぽが渦を巻いた本物のリスは、実は見たこと
がない。
しかし、絵にするときにはしっぽが巻かれて
いないとそれはリスではない。(ねずみ)
僕 ≫しっぽの渦は、下向きやないかなぁ。
こだわりおじいのいらんツッコミ。